【2026年4月版】週間デイトレード事例
FXトレーダーR2026年4月の8本RCI-FXトレードを一部抜粋して掲載しています。
各ロジック、どのようなポイントでエントリーしているのか、トレードイメージの参考にしていただければと思います。
8本RCI-FX手法
ロジック①:狙いはトレンドフォロー(+初動)、8本RCI-FX手法全体の約7割のエントリーを占める最も重要で根幹となる手法
ロジック②:過熱した相場を見極め、その後の転換をピンポイントで拾っていく手法
ロジック③:調整後の相場のベストタイミングでエントリーができる、アールの8本RCI手法の中でも最も勝率が良く、利益も伸ばせる手法
※主要なインジケーターは非表示です。
2026年4月1週(3月5週)のRCIトレード


USDJPY:ロジック1.5
押し戻りを待てば機会を逃がす——一方的な推進局面。
こういった相場では指を咥えて見ているだけ・・・となりがちな局面ですが、派生ロジックであるロジック1.5は、押し戻りのない場面でも根拠をもって途中乗車します。
ロジック①②③の本流のトレードにおいては天底エントリー、天底決済を狙いますが、
1.5や3.5といった派生ロジックにおいては・・・
「頭としっぽはくれてやれ」
相場の格言の通り、美味しくいただける部位のみで早期勝ち逃げとなりました。
補足事項:派生ロジックについて
8本RCI-FX手法には現在レクチャーロジックとしての①②③の他、④⑤そして派生として1.5/3.5があります。
ロジック④⑤及び1.5/3.5はいずれも無償で教示しています。
この理由は極めて単純で生徒さんに勝って欲しいから、という理由しかありません。
その他の記事でも述べているように、わたしはFXレクチャーをビジネス目的で行っている訳ではなく、瞬間の共有を目的としています。
関連リンク▶わたしがFXを教える理由
人生の時間と労力を掛けて築き上げた手法の全てを無償で教える事はありませんが、わたしの元でレクチャーを受けて下さった生徒さんには、持てる全ての知見を開示しています。
ロジック⑤について
これはロジック②③を習得されて、フェイズ3以降で安定した成績を維持しておられる生徒さんには随時レクチャーしているものです。
ロジック②の転換も近い位置で発生するのですが、②は狭い意味ではトレンドフォローとなります。しかしロジック⑤はそういったものを前提としない完全なる逆張りロジックであり、ロジック間の繋ぎでよく発生します。
ロジック1.5/3.5、ロジック④
1.5及び④、この2つはロジック①の修了生さんにお教えしているものとなり、3.5は③の補助的な位置づけであり、②③の修了生さんに教示するロジックです。
これらの派生的なロジックは、メインロジックである①と③の隙間を埋めるもの(サブロジック)として有用であるため、いずれも無償で教示していますが、全てをフル活用しなければならない、という訳ではありません。
メインサブに関わらずどのロジックも勝率自体は専業トレーダーとしてFXで生計を立てる、という一定の水準をクリアするものです。
各個人、最初は得手不得手がある方もいらっしゃいますが、狙う場所とRCIの形状をリンクさせる、という根底は同じですから、経験を重ねるごとに手法の取り扱いも洗練されていきます。
まず最初に目指し辿り着くのはわたしと同じ場所でのエントリー、同じ場所でのエグジットであり、その先は個々の資質により、わたしを遥かに越えていく方も少なくありません。
最終的には相場のあらゆる場面をシームレスにトレードできる事です。
買いエントリーの決済は売りエントリーの開始、その売りエントリーの決済は次の買いエントリーの開始となる・・・といった具合ですね。
まるで夢のようなトレードですが、わたしは決して100%実現不可能とも言い切れないと考え、今でも毎週の最新相場での本手法の優位性確認と新しい気付きと発見によるロジック構築を探求し続けています。
いずれにしてもそういった領域までの手引き、そしてそこに辿り着くまでの技術はこれまで得てきた知見を元に、フェイズ2の段階で上級テクニック、そしてフェイズ3以降は上位技術継承と毎週のピックアップレクチャーに於いてその生かし方を実例を見ながら再現を重ね、本当の意味での自分のトレードとして身に着けていただく事になります。





