にゃんぷるさんの卒業生レビュー

まずは…いの一番に感謝の言葉を。
先生!本当に本当に本当に本当に、ありがとうございました!
卒業したくなかったです、本当。
でもこれ以上居座るのもご迷惑になるし、わたしにかかる労力をこれからトレーダーになろうと努力している方に向けてもらいたく…(><)
そしてRCITradersの偉大な先輩達。
先輩達のメッセージにどれだけ勇気づけられたことか。
お会いした事もなく、先輩達がこれを読まれているかは分かりませんが、この場をお借りして感謝をお伝えして…
恐れ多くもわたしのレビューが誰かの助けになるなら、という思いで…
先生のご指示通り、遠慮なし!忖度なし!で書かせていただきます。
わたしがFXを始めたきっかけは何と言いますか…ノリ?的な軽い気持ちからです。
これでお金持ちになりたい!というより、まあお小遣い稼ぎ的な?
やり方もよくわからず始めたので最初に大きく負けました。初めの一回のトレードで10万負け。
これでやめておけばいいのに熱くなってしまい、入金→マイナス10万、入金またマイナス10万と、トレードの度に10万口座が吹っ飛ぶ。
5回飛ばして、恐ろしやFX…でもなんかおかしいぞ…と。そこで「ロット」というものがある事に気付く大バカ者でした。
合計50万負け。
ショックだったけど、これがあったから先生のもとにたどり着いたので、まあよかったのか。
それからは、何かで見た「検証が大事だよ!」という言葉をうのみにして、検証ソフトを買って検証。
むう、なんか勝ったり負けたり…よくわからん!
「意味なく検証する事に意味はない!」という事がよーーくわかりました(笑)
ちょっとこれはどうしたらいいのか…にっちもさっちもいいかない時に先生に出会いました。
どうやって見つけたかは忘れましたが、先生のホームページを見て感じた「おお!なんかすごい!」という感じだけはよく覚えています。←超絶語彙力がなくスミマセン
ご覧の通り?わたしは直感型の人間だと思うので、とにかくこれだ!ですぐに申し込んでしまいました。
がですよ。なんと最初は断られてしまったんですよね(笑)
ここはちょっと個人的な事情もあるので詳細は伏せますが、この事がわたしにとっては逆にあ、これ本物だわ、という確証になりました。
そしてそれから半年、個人的事情の解消後、無事にレクチャーを受ける事ができました。
ここで誰もが知りたいであろう専業トレーダーになるまでの期間を書きます。(わたしの場合です)
○レクチャー1か月
○検証1ヶ月半
○途中でロジック②③レクチャー1ヶ月(←これに関しては検証前に受けておけばよかったと後悔しました)
○再検証1ヶ月
○デモ5か月
○リアル6か月
⇒仕事辞めて専業に!
大体1年半くらいですね。
デモに入って2ヶ月くらいの時にはリアル突入OKをもらっていたのですが、もうバカみたいな負け方は絶対にしたくなかったので、リアルには十分に時間をかけて入っていきました。
これが一般的に見て長いのか短いのかわかりません。でも体感ではあっという間でした。
わたしが一番きつかったのはやっぱり検証とデモ入りたての時かなと思います。
というのもまだこの段階はやり方や知識だけ覚えた状態なので、それをうまく出せないんですよね。
わかっちゃいるけどできない…こんなもどかしい状態です。
それでもたくさんの模範実例を見せてもらって実践を繰り返していると、ああそうか、こういう時はこうするのか、がどんどん増えていきます。
そこに上級リーディングという見方を教えてもらい…分かる!繋がる!解ける!という予備校生気分で検証を続けていけます。
デモトレードからは一転、決済が中心です。
正直、検証中から決済もそれなりに見ていたつもりでしたが、
「決済はエントリーよりも経験がモノを言う」
という先生の言葉通り、ここで決済経験を積みながら仕上がっていきます。
そしてこれも先生の「FX手法は決済とエントリーの両方が合わさってこそ」というお言葉通り。
ここまでくると、「伸び始めの1本で入って天底決済」なんていう憧れのスーパートレーダーみたいな芸当もできてきます。
でもここまで読んでもらえた方はわかるかもしれませんが…やっぱりトレードをうまくなるのは大変です。疲れます。
特にデモの最初の頃なんかはニューヨークの優位時間やるだけでいっぱいいっぱい。
終わる頃には思考回路はショート寸前です(歳がばれる笑)
でもこれも繰り返しやり続けていると、ショートしなくなっている自分に気付きます。
トレード中でも余裕が出てきて、監視通貨ペアが増え、勝率が上がり、どう足掻いても資金が増える⇒はい、一生モノの稼ぐ力の出来上がりです。
今すぐ金が生っている木をノーリスクで欲しいだけならこのレクチャーは無理です。(そんなものがあるかは知りませんが)向いてないのでやめておきましょう。
金の生る木(の苗=8本RCI手法)を貰って、育て方を習って…
競争相手はいません。誰かに見られているわけでもないです。
ひたすら先生と二人、出来ない事を出来るようになるまでやっていきます。
育て方を教えてもらう環境はこれ以上ない環境です。
実際、わたしは先生とのマンツーマン指導じゃなかったら絶対に絶対に投げ出していると思います。
★最後にこれからアール先生のレクチャーを受ける方へ向けて
他の先輩達もよく書かれていますが、ひたすらに継続&実践あるのみです。
なんでもそうだけど、わたし流に言うとただの「慣れ」です。
でもこの慣れをちゃんとした認識でちゃんとした順番に慣れていかないと違えた方向に行ってしまいます。
先生はわたしたちの言葉やメッセージを見ながら、ちゃんと理解できているかどうか、何が得意で何が弱点か、全部見てくれています。
身を任せて信じ切って、RCIや先生のレクチャーを楽しみながら進んでいってください。
一人じゃない。たとえ転んでも先生が付いてくれています。
起き上がってマキロン塗って絆創膏を貼って、さあもう一度^^
あ~本当卒業したくない!(笑)
お読みいただきありがとうございました!
アールえ~と、わたしからも、いの一番にお返事を・・・無理に卒業しなくてもよいですよ笑
他の卒業生さんに並び、にゃんぷるさんも類に漏れず、とうにわたしを越えておられますので、もうわたしからお教えできる事はほとんど残っていないと思いますが、不安にならなくなるまで一緒に水やりをしていきましょう^^
実際にゃんぷるさんに関しては本当にエントリー上手の決済上手。
ここまでスキのないトレードをリアルで再現し続けられる方はそう多くはいらっしゃいません。
まるでチャートの先が見えているかのようなトレードは8本RCIトレードの理想形です。
かと言ってこれがセンスや相性によるものかというと決してそうではありません。
普通はどれだけ手慣れても、どれだけ同じ場面でも、人間ですからたまには判断ミスをするものですが、にゃんぷるさんにはそれがない。
これ以上ないほど基本に忠実な読み取りによるエントリー&決済は本当にスキがなく、わたしがお手本としたいと思える領域に達しておられると思います。
レクチャー中の印象に残っているのはロジック①のトリガー解説の時ですね。
ごくごくまれにここで8本RCIの本質に気付く方がいるのですが、「どっちも一緒なんですね~」と何気なくおっしゃられていたのをよく覚えています。
逆に少々手を焼かされたのは、興味が先立って、とにかく何でも深読みしてしまうところですね笑
ですが、今となってはこれもにゃんぷるさんのトレードスタイルを形成する要因の一つにもなっているのだろうと思っています。
もちろんそれ以上にここに至るまでの人並外れた努力も見てきました。
夜勤のお仕事にも関わらず、欧州とNYの優位時間を監視なさっていたのは、その時は上達以前に健康面に悪影響が出るのでは?と何度も注意はさせていただいたのですが、デモの期間だけはこの生活をやり切る!という決意を無下にするわけにもいかず、何か異変を感じたらすぐにドクターストップをするつもりでいましたが、結局突き抜けていってしまわれましたね。
卒業したくない!という嬉しいお言葉をいただきありがとうございます。
お好きなタイミングの卒業で大丈夫ですよ^^
いつか何の不安も無く独り立ちされる日まで・・・引き続きよろしくお願いいたします。
Trader’s Data



