エントリータイミングの難しさ
FXの基本でありながら、多くのトレーダーを悩ませる「トレンドフォロー(順張り)」。
その一番の難しさはどこでしょうか?
それは、「どのタイミングでエントリーするか」に尽きます。
早すぎれば反転の恐怖や逆行に耐える時間が長くなり、遅すぎれば利幅が減り損切り幅が大きくなってしまう・・・
今回は、そんなタイミングの迷いがなくエントリーできる8本RCI-FX手法における「理想的なエントリー」の形をご紹介します。
王道のトレンドフォローエントリー
画像はロジック①で捉えた王道のトレンドフォロー局面です。

欧州時間から一方的に上昇してきたこの日のEURUSD。
しかし、NY時間開始からは一転して下落トレンドが発生し、分かりやすい戻しを形成(青点線矢印の一連の流れ)。
そして勝ち足となる陰線でのローソク足の出現。
複雑に変化する相場の中で、8本のRCIによる分析では、このような王道のトレンドフォロー局面をジャストタイミングでこれしかない!という1本で確実に捉えるエントリーを狙います。
資金を増やすためのFXトレード
もちろん、すべての局面でエントリーするわけではありません。
なぜなら、FXの目的とは「トレード回数を増やすこと」ではなく、「資金を増やすこと」だからです。
そのトレードが苦しい状況になるか、それとも素直に伸びてくれるかは、実はエントリーする前のRCIの形状である程度把握することができます。
そのため、危険なトレードや勝てる見込みの薄いトレードは見送り、勝ちやすい条件が揃った時にエントリーを仕掛け、エントリー後は、ルールに基づいて利が残りやすい決済を選択していきます。
FXで目指すべきトレードスタイル
8本RCI-FX手法のオンラインスクールで実現できるトレードスタイルは、
・負ける時は資金管理で定めた範囲内で負ける
・勝つ時はコツコツ勝ってドカンと勝つ
勝ち逃げを徹底したトレードです。
今回のユーロドルは、RCIの形状、メインチャートの動きともに、まさに「お手本」と言える美しい場面でした。
こうした再現性の高いトレードを重ねることで、ギャンブルではない投資的性質をもつFXトレードを身に着けていきます。




