機能しそう・・・なインジケーター分析では勝てない
FXの世界で勝ち続けるための戦略として、最も王道と言われるのが「トレンドフォロー(順張り)」です。
しかしこの戦略を正しく実践できている方は決して多くありません。
「8本RCI-FX手法」では、相場の習性に基づき、狙うべき場面を5つのロジックで明確に定義しています。
ロジック①:トレンドフォロー及び初動
ロジック②:転換
ロジック③:上位3波(監視時間足における最も強力なトレンドフォロー)
ロジック④:ブレイク
ロジック⑤:逆張り
なぜこのように狙いを絞っているのかと言うと、相場にはいつも同じ動きをする習性があるからです。
FXの手法というのは、相場に存在する「ひとかけらの優位性」を捉えるための分析ですので、
狙う場面を明確に定義できない手法は機能する可能性が非常に低いと言えます。
機能しそう・・・なインジケーター分析では勝てない理由
例えば下記のような浅い分析で安定して勝てるほど為替取引は甘い世界ではありません。
これらのFX手法は一見すると有効なルールのように思えます。
しかし、相場のどの局面を狙っているのかという視点が欠けています。
どうしても部分的に機能している場面が目に入ってしまいがちなのですが、狙う場面を明確に定義できない手法は実践においては非常に再現性に乏しく機能しないものとなります。
【実例】ドル円で見る「狙い撃つ」トレンドフォロー
8本RCI-FX手法は全てのロジックが相場のどの場面を狙うのか明確に定義されています。
今回はその中でも最も王道で基本となるロジック①の場面です。

青垂直線から下目線が確定。
この時点から売りの形だけを狙います。
押しを待ち、障害を確認し、狙い撃てる条件が揃う1本のローソク足の確定を待ってエントリー。
ロジック①はトレンドフォローと初動を獲る事に特化した手法です。
そのためロジック①でのエントリーは、自然とこのような場面でのローソク足をあぶり出します。
再現性が生む「迷いのないトレード」
この日のトレードでは、今週からデモトレードを始めたばかりの生徒さんも、驚くほど綺麗にエントリーと利確をこなしていらっしゃいました。
経験の長い方と同じポイントで入って勝つことができたのは、「RCIの形状」という客観的な事実に基づいて判断できるからです。
トレンドフォローは、専業トレーダーにとっての王道戦略です。
ただし、
どの場面をどの条件で狙うのか
それが定義されていなければ、再現性は生まれません。
8本RCI-FX手法のロジック①は王道のトレンドフォローを王道として狙えるよう構築したものとなります。



