FXの上位足3波:8本RCI-FX手法2025年7月4週

2025年7月4週目の8本RCI-FX手法トレード実例。RCIによるFX手法でマルチタイムフレームが不要な理由
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上位足3波の独壇場となる相場:マルチタイムフレーム分析は不要

【2025年7月4週】8本RCI-FX手法5分足デイトレード解説

※主要なインジケーターは非表示です。

今週のドル円は100pips近い窓を開けて始まりましたね。
8本RCI-FX手法のデイトレードにおいては週またぎのポジションは持つ事はありませんが、金曜日から買いで持ち越していた方はかなり驚かれたのではないでしょうか。

さて、そんな月曜日のドル円相場はロジック③の独壇場となりました。
ロジック③は監視時間足における最大規模の波を取りに行く手法です。
こういった相場ではロジック①のような通常の規模のトレンドフォローは拾いにくくなります。
大きな波に預けながらゆったりと、そして狙いすましてロジック③を打ち込んでいくのみです。

8本のRCIによるFX手法で5分足デイトレードで最大規模の利益を獲得するチャート事例

まずは欧州時間に1本目と2本目のロジック③のトレード。
Aがロジック③、Bはロジック3.5となり、厳密には別分析のトレードとなりますが、ロジック3.5はロジック③の補完的な役割を果たすサブロジックです。
ロジック③でエントリーを見逃した際や惜しくも条件不成立となった場合でも、その後に訪れる3.5で後乗りでのエントリーを可能とします。
今回はAでエントリーし、通常の条件以上の根拠が整っていたため、Bの3.5もエントリーというダブルエントリーとなりました。
直近安値を越えて戻りで反発する前に、決済ルールを選択して両トレードともに勝ち逃げ+52.5pips

次はNY時間のトレード(C)。
大きなトレンドから戻りを見てロジック③の条件合致を待って乗るだけです。
実はここにもルール以上のきれいな根拠が備わっていました。
決済ルールは先のABと同じルールを選択して無事利確+22.6pips

続いて火曜日のトレード。

RCIによるFX手法ではマルチタイムフレーム分析は不要である理由

火曜日も前日月曜日の流れを引き継いでロジック③の独壇場です。
DのNY時間の5分足トレードではロジック3.5の単独エントリー。
エントリーから一度も含み損になる事なくホールドしてレンジに入る前に決済+92.0pips

8本RCI-FX手法はマルチタイムフレーム分析を必要としません
なぜなら8本のRCIの設定値によってマルチタイムフレーム分析を補完できるため、わざわざもう一つ二つとチャートを開ける必要が無いからです。
そしてロジック③はシングルタイムフレーム分析の監視時間足で視認できる最大規模のトレンドを獲る手法です。
そのため、このようなロングトレードで取れるだけ取る決済を選択する事ができます。

生徒さんへ
ここも最大設定RCIが第2エンジンの役割を担っています
先々週と全く同じ決済を行っているだけですので、ご覧になっておいてください
ホールドできた生徒さんも多いポイントですが、今回できなかった方もこうやって目にして体験して再現学習を行う事によって、次回できる可能性が必ず高まります
こういった積み重ねでトレードステージが着実に一段上がっていきますので、KLクラスファイルで確認なさっておいてくださいね

月に1回、多ければ4~5回ほど、このようなロジック③のみの相場状況に遭遇する事になります。
このような日のデイトレードは、ロジック①はほぼ出現しなくなるので、ややトレード回数自体は減少する傾向がありますが、使用ロジックが絞り込まれるため、非常にイージーで与しやすい相場とも言えます。

今週もありがとうございました。


2025年7月:その他の週の8本RCI-FX手法5分足デイトレード事例


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