【2026年11月版】8本RCI-FX手法5分足デイトレード事例

2026年11月の8本RCI-FX手法の5分足デイトレード事例をまとめた月間記事のアイキャッチ
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【2026年11月版】週間デイトレード事例

FXトレーダーR

2026年11月の8本RCI-FXトレードを一部抜粋して掲載しています。
各ロジック、どのようなポイントでエントリーしているのか、トレードイメージの参考にしていただければと思います。

8本RCI-FX手法
ロジック①:狙いはトレンドフォロー(+初動)、8本RCI-FX手法全体の約7割のエントリーを占める最も重要で根幹となる手法
ロジック②:過熱した相場を見極め、その後の転換をピンポイントで拾っていく手法
ロジック③:調整後の相場のベストタイミングでエントリーができる、アールの8本RCI手法の中でも最も勝率が良く、利益も伸ばせる手法

※主要なインジケーターは非表示です。

2026年11月1週のRCIトレード

今週は、ほとんど休むことなく上がり続けた、一方通行の急騰相場でのトレード事例です。
待てば置いていかれ、追いかけてエントリーすると逆行しそうで、手が止まってしまう。
このような相場を苦手にしている方も多いと思います。

まずは、下のチャートをご覧になってください。

EURUSD5分足で東京時間から上昇トレンドが続き、欧州時間の8本RCI-FX手法の優位時間から勢いを増した急騰相場のチャート

月曜日のユーロドル5分足です。
東京時間から上昇トレンドが続き、欧州時間に入ってからはさらに勢いを増して上昇しています。
8本RCI-FX手法には、過去のデータをもとに、毎週の最新相場のデータを継ぎ足しながら設定している独自の優位時間があります。
この日、わたしがチャートの監視を開始したのは、その優位時間にあたる青い点線のあたりからでした。
少し手前の小さな押しでエントリーできればよかったのですが、残念ながらまだチャートを見ていませんでした。

では、ここからどうするか。
通常のトレンドフォローなら、次の押し目を待つ場面ですね。
ですが今回は、都合のよい押し目を作らず、そのまま上昇を続けていきました。
そんな相場で実際にエントリーしたのがこちらです。

8本RCI-FX手法の派生ロジック1.5で、押し目を作らずに上昇を続けるEURUSD5分足に買いエントリーし、天井付近で利確したデイトレード事例
8本RCI-FX手法:ロジック1.5

トレンドフォローに必要な押しが発生せずに上昇が続く中、ロジック①の派生ロジックである1.5の条件成立でエントリー。
そこから相場は一気に伸びていき、ほぼ天井に近いポイントでの利確。

一見簡単に取ったようにも見えるこのエントリー。
リアルタイムのチャートで見ているとどのような状態だったのか。
エントリーの瞬間のチャート画像をご覧になってみてください。

8本RCI-FX手法ロジック1.5でEURUSD5分足に買いエントリーした瞬間のチャート。東京時間からの上昇トレンドの最高値付近でのエントリー

東京時間から相当な上昇が続いており、買った直後に反転下落してもおかしくない状態。
エントリーの瞬間もこの上昇トレンドの最高値付近にあり、ここで買うのをためらう方も多いと思います。
ですが、ここは紛れもなく本手法のロジック1.5のルールが成立していますので、
一切臆することなくエントリーします。

勇気ではなく、ルールで入る

派生ロジック1.5はその名の通り、ロジック①から派生したものですので、ロジック①と比べるとトレード数は多くありません。
しかしその分、メインロジックでは入れない特殊な場面でエントリーすることができ、その条件も判断も明確です。
だからこそ、今回のような特別な場面でも感覚に頼ることなく判断できるのです。

自分自身が信頼に足ると認識できた手法を持つことの強み

今回のポイントも多くの生徒さんからエントリー報告をいただけたポイントとなります。
今週もありがとうございました。



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